「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」という使命を実現
させ、お客様・社会の役に立つために、日野自動車は様々な社会課題の改善・解決に
取り組み「持続可能な社会」の実現を目指します。

重大交通事故
トラックは大きく重く、バスは多くの命を
預かっている。ひとたび事故が起きれば、大きな
事故へとつながってしまう。
ドライバー不足/
物流業界における積載効率低下
e-コマースの拡大に伴うドライバー不足や少量
多品種の品揃えによる積載効率の低下。
新興国のさらなる発展
特にASEANを中心に、経済成長や交通インフラ
整備に伴う商用車需要がより一層高まり、
スピード感ある商品提供が求められている。
移動困難者の増加
高齢化社会などの影響により、過疎地を中心に
移動困難者が増加。
輸送効率の悪化
少量多品種の品ぞろえによる効率の悪化。
地球温暖化
CO2排出量の削減が全世界・全産業共通の課題。
総走行距離10,000kmにも及ぶ長く厳しい道程を、約2週間をかけて激走するダカール・ラリー。
この世界一過酷とされるモータースポーツに、日野自動車は30年以上出場し続けています。

排ガスを抑制する環境適合性、燃費効率、パワフルな走り、安全性能…。物流の世界を支えるトラックに必要とされるテクノロジーは、日進月歩の進化を求められています。ますます高度になるニーズに応えるためには、越えなければならない難題が必ず付きまといます。
どんなに大きな壁が行く手を遮ったとしても、決して諦めないこと。チャレンジし続ける
こと。HINOが世界に誇る数々のテクノロジーは、そんな強い精神力と情熱から生み出されてきました。ダカール・ラリーに挑み続けることは、新たなる技術革新に果敢に挑むHINO自身の精神と情熱を象徴しています。
昭和25年(1950年)創部の日野自動車ラグビー部『日野レッドドルフィンズ』は、日野
グループのフラッグシップスポーツクラブとして、「日野グループの一体感の醸成と
企業活動の活性化を担う」「地域住民と交流することで地域密着型のクラブを目指す」を
モットーに、永続・繁栄するチーム作りを追求しています。社業とラグビーの両立を図る
と共に常に高い目標を目指し、日々トレーニングに励んでおります。

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